F/Rスラットの折り畳み状態とヘッドボックス高寸

投稿日:2017年12月28日 投稿者:kenzai
カテゴリー:よくあるご質問 | お知らせ | passiv material

ブラインドのスラットの形状、重ね方によって、折り畳んだスラトの厚みは異なります。

それに対応するヘッドボックスの必要な高さも変化します。

パッシブブラインドの場合はS/ZタイプとC/Rタイプがあります。

F/Rタイプのスラットの折り畳み方は下図のようです。

(Fタイプのスラット)

(Rタイプのスラット)

 

その際に、ブラインドの全体高さとヘッドボックスの高さは下記の寸法の対応となります。

 

最近開発中ですが、は下図右のようなスリム式のスラット折り畳み方をちょっと紹介します。下一枚スラットと上一枚スラットを僅かに交互ズレル形で折り畳んだ状態です。

そうすると、同じの全体高さでスラト折り畳んだ状態での重ね厚みは違います。スラットは僅かに交互ズレル形で折り畳んだ状態の高寸は減ります。対応するヘッドボックスの高寸も小さくする可能です。

まだ開発中ですが、販売準備が整ってから再度お知らせします。

 

 

 

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流通課 嵐山

201712