なぜ今、外付けブラインドなのか?
投稿日:2026年02月28日 投稿者:中野
カテゴリー:passiv material
カテゴリー:passiv material
最近、住宅性能の話題でよく出てくるのが
「断熱」と「気密」。
もちろん、この二つもとーーーーーーーーーーっても大事なのですが
実は、夏の暑さ対策で最も重要なのは“日射遮蔽”です。
いくら断熱性能が高くても、
強い日差しが窓から入れば室温は上がります。
そこで注目されているのが
“外で止める”という考え方です。

カーテンとの決定的な違い
室内カーテンは
入ってきた日差しを室内側で遮ります。
しかし外付けブラインドは
窓の外側で日射をカット。
この差は大きく、
室温上昇を大幅に抑えることができます。
特に
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南面の大開口窓
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西日が強い窓
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吹き抜けの高窓
こうした場所では効果がはっきり出ます。
ヨーロッパでは当たり前の外付け遮蔽
例えばドイツでは、
住宅の多くに外付けブラインドやシャッターが設置されています。
断熱性能が高い住宅ほど、
日射をどうコントロールするかが重要だからです。
日本でも高性能住宅の普及とともに、
外付けブラインドの採用は確実に増えています。
外付けブラインドのメリット
✔ 室温上昇を抑える
✔ 冷房効率アップ
✔ まぶしさ軽減
✔ 視線をやわらかく遮る
✔ 外観デザインのアクセントになる
単なる「日よけ」ではなく、
住宅性能を引き上げる設備といえます。
こんな方におすすめ
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夏の冷房が効きにくい
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大きな窓がある
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西日がつらい
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外からの視線が気になる
これからの住まいは
“断熱+日射遮蔽”がセットです。
外付けブラインドは、
その鍵を握る存在です。
ご興味のある方はぜひ、ご検討ください!
passiv blindは、材工請負サービスも行っています♪
OK-DEPOT 中野
