ブラインド室外用受信機例の設定解説

投稿日:2019年08月30日 投稿者:流通課
カテゴリー:雑記 | passiv material | 施工事例 | よくあるご質問 | オプション情報

電動外付けブラインドの操作にリモコンでコントロールする場合は

受信機が必要です。

受信機は室内用の受信機と室外用の受信機があります。

室外用の受信機普通は防水型でヘッドボックスの内側に取り付けられます。

通常は室内用の受信機より小さめなものです。

リモコンでブラインドを操作コントロールできるように、事前にリモコンと受信機をプログラミングするが必要です。

以下は外付けブラインドの室外用受信機とリモコンをプログラミングする例を説明します。

例の室外用防水受信機

本来は受信機の後ろカバーにある配線穴からモーター電線(4芯)と電源線(3芯)を通して接線しますが、ここではプログラミングを説明するため、簡略化して電線と接線ハーブに直接接続します。

上のモーターよりハーブにモーターからの4芯線を接線します。

下側のハーブには電源線を接線します。

 

複チャンネル対応のリモコン、←→キーでどれの一つチャンネル

を選び、受信機とプログラミングします。

ここの例では→キーを押して2番を選びます。

 

受信機の電源線を抜いた状態(電源が入れない状態)でリモコンの↑キーを5秒以上を押し続けます。リモコン上の指示灯はピカピカ点滅しているうちに受信機側への電源を入れ直します。

受信機からビービーという音が鳴り始まります。

もう一回↑キーを押すと、音鳴りは停止し、リモコン2番のチャンネルと受信機はプログラミング成功しました。

これで2番チャンネルでブラインドを上下開閉操作ができるようになりました。

逆に2番のチャンネルに設定したプログラミングをキャンセルしたい場合、以下の手順になります。

受信機の電源が入れだ状態でリモコンの真ん中にある〇キーを5秒以上を押すと、受信機がなり始まります。

 

リモコンの裏面の真ん中にある穴に細いドライバーで差し込むと受信機の音鳴りが停止します。これでリモコンの2番チャンネルと受信機のプログラミング設定が解除されました。

 

このリモコンが6チャンネルがありますので、6台までのブラインド(受信機)と

それぞれにプログラミングは可能です。

 

 

 

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201908