耐風デザインとビューフォート階級について
こんにちは。
10月だというのに、毎週のように台風がきて
晴れ晴れとしない天気が続いていますね。
そろそろ秋晴れを感じたいところです。
ところで、passiv blindには耐風デザインというオプションがあるのをご存知でしょうか。
こちらは、通常のブラインドよりも風に強いデザインとなっております。
通常ですと、レールのみでのガイドとなりますが、
この耐風デザインはレールとケーブルの両方でガイドを強化することができます。
※SZタイプのみ対応可能です。
さて、どのくらいの風に耐えられるのか?ですが、
指標としている風力階級は、ビューフォート風力階級と呼ばれるもので
1964年に世界気象機関の風力お標準的な表現法として採択されました。
※日本の気象庁の採用している気象庁風力階級はこのビューフォート風力階級を翻訳したものということで、内容は同一とのことです。
幅2400mmまでの場合
大強風(木の枝が折れる、屋根瓦が飛ぶ)レベルまで耐えることができます。
幅2400mmより大きい場合
1レベル落ちますが、それでも疾強風(木の枝が揺れる、外を歩くのも困難)レベルまで耐えることができます。
ですが、大型台風などの場合は、飛散物がある場合も考えられ、
外付けブラインドをおろしたままだと物が飛んできて故障の原因になる可能性もありますので
なるべくブラインドは巻き上げた状態(ヘッドボックスに格納)にしていただくことをお勧めします。
また、沿岸などでは台風の時に予想以上の突風なども考えられますので、
そのような場合には上記と同じような対応をしていだければと思います。
その他、何かご質問などありましたら、お気軽にお問合せください♪
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流通課
中野えり