強制ストッパーとブラインド上下リミットの設定

投稿日:2015年01月26日 投稿者:建材事業部
カテゴリー:雑記

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モーター底の下向き面に、一つの突起部品があります。これは強制ストッパーといいます。

上リミット(上昇時、自動でストップするポイント)が設定されていない場合、最後は強制ストッパーに当たります。そこでスラットの上昇が強制的にとめられます。

※上リミットとは、ブラインドが上へ上がる時、指定高さにスラットの巻き上げることをストップさせ、その以上に行かせない意味です。下のリミットとは、スラットが下がるとき、この指定位置の以下に下がらないようにすることです。

通常、上下リミットは製造段階で一度設定してありますが、
現場に入れると必要に応じて再設定になることもあります。

IMG_5036

写真のモーターでは、モーターの底面にある突起(ボタン)が強制ストッパーです。右の二つの前後に並んでいる丸いボタンのような部分は上下リミット設定ボタンです。先の細いもので凹みボタンを5秒以上を押し続けることで、上下リミットを設定することができます。

上リミットの設定手順:

1、上リミットを設定したい場所よりも、40~50cmほど低い位置までブラインドを下げます。

2、ブラインドを上げながら、奥の丸いボタンを先の細いもので5秒間押し続けます。(約5秒押したら手を離して大丈夫です)

3、そのままブラインドを上げ続け、上リミットを設定したい場所で、ストップさせます。

これで上リミットの設定の完了です。

 

下リミットの設定手順:

1、下リミットを設定したい場所よりも、40~50cmぐらい高い位置までブラインドを上げます。

2、ブラインドを下げながら、手前の丸いボタンを、先の細いもので5秒間を押し続けます。(約5秒押したら手を離して大丈夫です)

3、そのままブラインドを下げ続け、下リミットを設定したい場所で、ストップさせます。

これで下リミットの設定の完了です。

※モーター製品によって、リミット設定用ボタンの外形が異なる場合があります。
設定の際、指で直接ボタンを押して設定できるタイプもあります。

 

 

 

流通課

嵐山コウイチ

20150126