日射遮蔽、通風、断熱、省エネを兼ね備え快適な暮らしを実現する 外付けブラインド passiv blind ®【パッシブブラインド】

よくあるご質問

  • スラットは何で出来ているのですか?
  • アルミ製です。アルミは軽量で強度があり、スチールと違って腐食しにくいという特性を持っています。
    また、熱伝導率が高く放熱性にも優れています。
  • ヘッドボックスを取り付けない施工はできますか?
  • 外壁面よりサッシが内側に入っていて造作等でボックスが作製できる場合には、可能です。
    そうではない場合には、ヘッドボックスの取付けが必要となります。
  • 寒冷地や防火地域での使用は可能でしょうか?
  • -20℃から+65℃までの範囲でお使いいただけます。
    また、万が一 火災の場合にはリフトテープやラダーコードは燃えますが、ブラインド自体はアルミ製(不燃物)となりますので問題なく設置いただけます。
  • ブラインドの適当な設置面はどこですか?
  • おすすめは南側、西側の窓です。他にも、通りに面した窓や寝室・浴室に取り付ける方が多くいらっしゃいます。
  • ヘッドボックスの高さはどのくらい必要ですか?
  • ブラインド自体の高さにもよりますが、サッシ上端から200~300mm程度になります。
    詳しくは納まり図ページの「ヘッドボックス高さ」をご参照ください。
  • スラットの長さは何メートルまで可能でしょうか?
  • 幅は最大6300まで可能です(F・Rタイプ)。
    詳細は限界サイズ表をご確認ください。
  • 強風のときの強度は大丈夫ですか?
  • 立地などの条件により、強風の心配がある場合は、S・Zタイプをお選びいただくと通常時で風速約13.9~17.1m/sの風に耐えることができます。台風時など上記を超える際は、スラットを上げてヘッドボックス内に格納してください。
    また、S・Zタイプの耐風デザインオプションをお選びいただくと、最大で風速22m/sの大強風にも耐えることができます。
  • 風でスラットが揺れて音がでませんか?
  • 強風などによりスラットに多少の揺れ・音は出ますが、ガイドレールがスラットをしっかりと支え、家の中では気にならない程度です。
  • 防犯になりますか?
  • ロック機能はありませんが、ブラインドが下げられている状態において、視覚的な部分および実際の侵入の際などにおいても防犯効果が期待できます。
  • 外付けということで、スラットに遮熱塗装がされているのですか?
  • いいえ、遮熱塗装はされていません。スラットはアルミニウムで出来ておりますが、アルミニウムの熱伝導率は鉄の約3倍。熱をよく伝えるということは急速に冷えるという性質にもなります。その ため、冷暖房装置、エンジン部品、各種の熱交換器、ソーラーコレクター、また、飲料缶などにもこの特性が生かされています。ですので、特別な塗装がされていなくても大丈夫です。
  • おすすめはどれですか?
  • 売れ筋としては、F・Rスラット電動タイプになると思いますが、ご予算やカラーバリエーション、オプションなども考慮して頂き、F・Rスラット手動タイプやS・Zタイプもご検討頂きたいと思います。
  • S・Rタイプの手動式は選べないのですか?
  • 手動式に関しては、コスト削減などを考え、F・Rタイプのみとなっております。
  • ALCボードに取付は可能ですか?
  • ALC用の推奨固定ビスをご案内できます。お問い合わせください。
  • どこで作っていますか?
  • 全タイプ海外製です。世界中で広く使われておりますので、安心してお使いいただけます。
  • 紐(リフトテープ・ラダーコード)の劣化は問題ありませんか?
  • リフトテープ※は減摩コート・UV保護加工がされおり、傷みを最小限に抑えます。ラダーコード※も、耐久性のある合成繊維でできています。自然に劣化して切れるということはほとんどありません。
  • 紐(リフトテープ・ラダーコード)のみ交換可能ですか?
  • 交換はできません。S・Zタイプはリフトテープのみ交換が可能です。
    ラダーコードだけを交換することはどのタイプでもできません。
  • ラダーコード(左側)、リフトテープ(右側)

  • 窓から1m位置を離したところに設置出来ますか??
  • ブラインドのレールブラケットと本体ブラケットの取り付けには下地が必要です。
    窓から1m位置離したところに、下地用の前出し框を施工してある場合はブラインドの設置が可能です。
    下地框の設置については施工業者にご相談下さい。
  • 天窓に設置出来ますか?
  • スラットが垂れること、またモーター等に浸水の恐れが有る為、お勧めしません。
  • 手動式のクランクハンドルの穴は結露しませんか? また、室内に入ってこないですか?
  • クランクハンドルは室内で操作するように設置します。
    軸棒は壁内の塩ビ管を通して、室外の回転軸受を回転させるしくみとなっておりますが、軸棒の通し穴は室内から密閉されており外気が入ることは有りません。
    日本より室内外の温度差が大きな欧米でも問題なく使用されています。
  • コンクリート造の場合のブラケットの熱損失は?
  • ブラケットからの熱欠損というよりも、コンクリ-ト壁自体の熱伝導率が高いので、熱損失値はコンクリ-ト内壁の断熱施工状況に多いに関わってきます。
  • ビルへの施工(高層階の設置)は大丈夫ですか?
  • ビルへの施工は可能です。しかし、最大風速を踏まえて施工を考える必要があります。
    8階以上は、耐風オプションを付けることをお勧めします。
  • 手動式のクランクハンドルを長くすることはできますか?
  • 可能です。
    最大で3メートルまで作成することができます。
    オーダーになりますので、ご希望の際は事前に長さをご指定ください。
 

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