ブラインドのヘッドボックス組立・設置

投稿日:2019年05月23日 投稿者:流通課
カテゴリー:雑記 | 施工事例 | よくあるご質問

外付けブラインドを取り付ける際に、モーターと収納したスラットを天候から守るため、設置工程の最後にはヘッドボックスを取りつけます。

 

ある現場から挙がってきた問題は、使用時間が経ったら、風でヘッドボックス、特に側板はガタガタと音がしたり、側板と前面板とズレたりすることが起きてしまうことでした。

原因はヘッドボックスを立てる際の止め・設置方法にかかわっています。

 

写真の例(右)は前面部にビスやリベットを止めてなかったため、指の軽い力でも側板が横側に外されます。この場合、大風の日にガタガタする音や、側板がズレることが起きやすいです。

 

下の写真では上面の部分が通常ビスやリベットで止めてあり、問題ありません。

 

 

ブラインドのヘッドボックスを組み立てる際には、前面部にも

専用ビスやリベットを止めることをお勧めします。

ヘッドボックスと壁側の固定にL型アングル等を用いることをおすすめします。

 

下記はパッシブブラインドのボックスの組立・設置の手順になります。

①サイドカバーとヘッドボックスを付属のビスで片側4ヶ所ずつ固定し、組み
立てる。
②付属のアルミ製L型アングルを用いて、ヘッドボックスと外壁を固定する。
③ヘッドボックスを取付け、最後にコーキング材等で防水処理をしする。
④付属アルミ製L型アングルを用いて、ヘッドボックス外壁に固定する。

 

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